May 3, 2013

フランシス・アリス展


メキシコシティーが舞台という言葉に惹かれMOTへ行ってきました。
10年前に訪れたことがある街なので興味心身でした。

「そのアートによって世の中がどう変わったのか」それが価値の基準であって、
誰によって作られたのか、作者の意図でさえももはや重要でない、と
キュレーターらしき女性が語っていたのが印象的でした。

「彼は奇人だからほっとけ」というメキシコシティーの住人たちは、
そう言いつつも彼の行動から目が離せないんでしょうね。

製作中のくつみがきの〜が楽しみ。

セカンド展も観に行きます。












No comments: