Feb 3, 2013

#Paris 日本にも巡回してほしい、 "The Museum of Everything"


パティスリーで朝食をすました後、レペット、A.P.Cなど有名ブティックが軒を連ねる
サンジェルマンへ向かいました。ウィンドウショッピングはそこそこに、
ヴァンドーム広場方面でランチをしようとメトロに向かう途中で、
通りの反対の建物、" Everything"と書かれた赤いサインに目がとまりました。

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ブレブレですが、左下の赤いところがそのサイン。わかりますか?
あれは一体何?と気になったので、道路を渡って様子を伺ってみることに。


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なんだかお洒落で楽しそう!

チケットブースで1人5€を支払い入場しました。

(余談ですがこの時メールアドレスを記入したんですが、
その日の夜にはメールが届きました。クイックな対応に驚き。)

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このシールが支払済の証です。

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入る前はどっかのアートスクールの学園祭かなにかかな?と思ってたのですが、
中に入ると1900年代の老若男女、国籍、表現手法も異なる
アーティストの作品がたくさん展示されていてかなり見応えがありました。

緻密な作品の前では思わず立ち止まって見入ったり、
手作りの人形のミニ劇場があったりと次はどんな作品かな?と、ワクワクの連続!

中には、ポップなプロレスラーな作品があって日本人っぽいなーと思ったら
Tomoyuki Shinkiとありビンゴ!
しかも1982年生まれとあり、同い年のアーティストでした。





ミュージアムショップでは、クオリティの高いオリジナルグッズに興奮。
友人へのお土産と自分用にエコバッグと絵はがきを購入し、
偶然の出来事に大満足で会場を後にしたのでした。


このエキシビジョンの記事を書いているブログがいくつかあったのですが、
ほとんどの方が私たちと同じように偶然通りかかって気になり立ち寄った、と
紹介しています。あのエントランスの魅力がそうさせているのでしょうね。

ファッションブランドDES PRESのブログに詳しく書かれていたので
興味をもった方はチェックしてみてください。




公式サイトはこちら(音がでます)




アジアでは韓国に唯一巡回するそうです。
日本にもぜひ来てほしい。


La Chalet Society / The Museum of Everything
14, boulevard Raspail 75007 Paris

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