Nov 8, 2010

CRM #nepia 千のトイレプロジェクト 2010

突然ですが、みなさんボルヴィックの「1L for 10L」には参加しましたか?私はいつもなら安くておいしいクリスタルガイザーを買うところを、ボルヴィックにしていました。

このキャンペーン以降、「売り上げ金の一部を○○○に寄付します」というフレーズをいろいろな商品で見かけるようになりましたよね。この手法を「コーズ・マーケティング」というそうですが、なかなかその商品や広告と接触しないと知らないでキャンペーンが終了してしまっていた、なんてことがないように、私が目についたキャンペーンを紹介していこうと思います。

まず1つめは、タイトルにもある、nepia 千のトイレプロジェクト 2010

『トイレットペーパーを届ける企業として、トイレと水の問題で失われてゆく命を守りたい。世界では毎年140万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。アジアでいちばん若い国、東ティモールに、毎年、1,000以上の家庭でのトイレづくりの支援、学校のトイレと給水設備の建設や修復、衛生習慣の定着活動を実施し、子どもとその家族の命と健康を守ることを目指しています』




今年で3年目を迎えたキャンペーン。仕掛け人は電通 並河進さん。先月号のブレーン「広告の力で 社会にいいこと!!」にインタビュー記事が掲載されていました。2009年の寄付金は24,413,914円だったそう。活動報告ページはこちら

またこちらは、並河進さんご本人がプレゼンテーションする動画を見つけました。

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